
リーダーシップの変更について
ウーブン・バイ・トヨタ株式会社(以下「当社」)は、2026年8月1日付のリーダーシップの変更を発表しました。具体的には、Senior Vice President兼Woven City ManagementのHeadを務める豊田大輔がトヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ」)へ帰任し、当社のSenior Vice Presidentなどの役職を終える予定です。後任については追って決定されます。
豊田は、当社の創業メンバーの一人として、会社の立ち上げやビジョン策定を牽引するとともに、モビリティのテストコースであるToyota Woven City(以下「Woven City」)といった新たな挑戦に粘り強く取り組んできました。 特にWoven Cityのプロジェクトにおいては、自らもWeavers(ウィーバーズ/住民やビジター)として関わりながら、他のWeaversやInventors(インベンターズ/発明家)をはじめとした多くの仲間やステークホルダーとともに、構想段階からプロジェクトの実務リーダーとしてプロジェクトを推進しました。昨年9月にはPhase1のオフィシャルローンチ(実証開始)という重要なマイルストーンをチームでやり遂げるなど、着実にプロジェクトを前進させました。
今回の帰任はWoven Cityが着実に進展したことを踏まえ、これまでの経験をもとに、豊田が新たな現場に身を置いて邁進していくことを見据えています。
昨年実証を開始したWoven Cityでは、今年4月にモノづくりや開発の拠点となるWoven City Inventor Garageが稼働し、現在造成工事中のPhase2の計画を引き続き推進していきます。当社は、思いに共感いただいた社内外の仲間とともに、互いの強みを持ち寄り、カケザンでのイノベーション創出に挑戦します。引き続きトヨタ及びトヨタグループとの連携を強化しながら、モビリティ技術やさまざまな取り組みを通じてお客様と社会に新たな価値を創出し、トヨタの変革に寄与してまいります。
以上