応募者向けプライバシーノーティス
最終更新日:2026年9月30日
1. はじめに
本ノーティスの目的:この応募者向けプライバシーノーティス(以下「本ノーティス」)では、応募者(以下「あなた」あるいは「応募者」)から当社への応募に関連して、当社が行う応募者のパーソナルデータの収集、利用、開示および保存について説明します。応募者がカリフォルニア州居住者である場合、本ノーティスは、カリフォルニア州消費者プライバシー法(California Consumer Privacy Act、以下「CCPA」)に基づく通知提供義務を満たすことも目的としています。
本ノーティスの適用範囲:本ノーティスは、Woven by Toyota U.K. Limited、Woven by Toyota, U.S., Inc.、およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社(以下、総称して「当社」)が、当社における雇用、職務その他のポジションへの応募時に応募者について収集するパーソナルデータ(以下に定義)に適用されます。
本ノーティスは、信用調査報告書およびバックグラウンドチェック、州または連邦政府の記録から適法に公開されている情報、その他CCPAにより適用除外とされる情報など、当社による特定のパーソナルデータの収集には適用されません。本ノーティスは、当社の従業員に関して当社が収集し、取り扱うパーソナルデータには適用されません(従業員には別途のプライバシーノーティスが適用されます)。
応募者のパーソナルデータのコントローラーは以下の通りです。
- Woven by Toyota U.K. Limited
- 114-116 Curtain Road, London, United Kingdom, EC2A 3AH
- Woven by Toyota, U.S., Inc.
- 900 Arastradero Rd, Palo Alto, CA, USA 94304
- ウーブン・バイ・トヨタ株式会社
- 103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号日本橋室町三井タワー
当社は、他の法令の適用対象となるデータの取り扱いについて、追加のノーティスを提供する場合があります(例えば、バックグラウンドチェックを実施する場合、内定通知を行う場合、または応募者のパーソナルデータの新たな利用を伴う新しい業務を開始する場合など)。その際は、本ノーティスと併せて内容をご確認ください。
2. 当社が収集、利用するパーソナルデータ
本ノーティスにおいて、「パーソナルデータ」とは、特定の個人または世帯を、直接的または間接的に識別し、関連付け、説明し、または合理的に結び付けることができるあらゆる情報を指します。米国居住の応募者については、適用される米国州プライバシー法(例:カリフォルニア州消費者プライバシー法およびこれに類似する州法)で定義される「personal information」およびこれに類する用語も本ノーティスにおける「パーソナルデータ」に含まれます。パーソナルデータには、非識別化された情報は含まれません。
当社が収集および利用するパーソナルデータのカテゴリーは、職種や勤務地、ならびに関連する資格要件や職務内容に応じて異なる場合があります。本ノーティスに記載された情報は、応募者に関するパーソナルデータの収集および利用について、全体的な概要を説明することを目的としています。
| 収集されるパーソナルデータのカテゴリー | 説明と例 |
|---|---|
| 個人に関する基本情報および識別情報 | 氏名、別名、郵送先住所、居住地住所、メールアドレス、電話番号、その他の連絡先情報、学位・肩書き、生年月日、性別、一意の個人識別子、オンライン識別子、IPアドレス、アカウント名、およびこれらに類する識別情報。 |
| 政府の発行する識別番号およびその他の法定データ | 社会保障番号、パスポート番号、運転免許証または州発行の身分証明番号、およびその他の政府の発行する識別番号。 |
| 専門資格、職歴、および人事管理に関する記録 | 専門資格、特別な技能(運転免許を含む)、語学力、委員会その他の団体の会員資格、株式保有状況および役員就任状況、学歴、過去の役職、勤務先、職務経歴、その他これまでの業務経験および推薦、照会情報。 |
| 採用、選考に関するデータ | 履歴書、職務経歴書および応募フォームに含まれるパーソナルデータ、推薦、照会情報、面接記録や面接メモ、選考や確認に関する記録、その他職務への適性評価のために使用される情報。 |
| 研修および能力開発に関するデータ | 採用選考プロセスの一環として、またはこれに関連して実施される研修に関する情報、ならびに研修、能力開発のニーズに関する情報。 |
| 金融および福利厚生に関するデータ(該当する場合) | 採用に関連して必要な範囲で収集される、銀行口座番号、クレジットカード番号、デビットカード番号その他の金融情報、および健康保険情報(例:経費精算、転居支援、入社手続関連のためのもの)。 |
| 学歴に関する情報 | 米国における家族の教育の権利とプライバシーに関する法律(Family Educational Rights and Privacy Act)で定義される、一般に公開されていない個人が識別可能な教育に関する情報(例:在籍した学校、取得した学位、在籍期間)。 |
| 保護対象となる分類(任意で提供され、かつ法令上許容される場合) | 人種、肌の色、性別、性的指向、性自認、年齢、宗教、国籍、障害、市民権または移民資格、軍歴・退役軍人資格、婚姻状況、健康状態、妊娠、およびこれらに類する属性など、法令上保護される分類となる特性情報。これらの一部は、機微なパーソナルデータに該当する場合があります。 |
| 音声、映像およびこれらに類する電子データ(該当する場合) | 当社施設内で収集される監視カメラの映像や写真、電話やビデオその他の電子的手段(例:Google Meet)により実施される面接に関する情報など、音声、映像およびこれらに類する電子データ。 |
| プロフィール、評価および推測情報(該当する場合) | 職務への適性評価のために、各種評価(例:コーディング課題その他の職務関連評価)から導き出される、能力、適性、特性、好み、傾向、行動および知能に関する情報や推測情報。 |
| 特別なカテゴリーのパーソナルデータ(犯罪関連データ) | 法令により許容または義務付けられている場合に収集される、応募者による犯罪行為またはその疑いに関する情報、応募者による犯罪行為またはその疑いに関する手続、それらの手続の結果、または当該手続における裁判所の判決に関する情報。 |
| 機微なパーソナルデータ(犯罪関連のものを除く。かつ法令上許容される場合) | 法的または事業上の活動を支援するために収集される、以下のような特定の機微なパーソナルデータ。いずれも法令で認められる範囲内でのみ収集されます。 (i) 政府の発行する識別子(例:社会保障番号、運転免許証、州発行のID、パスポート) (ii) セキュリティコード、アクセスコード、パスワードその他アカウントへのアクセスを可能にする認証情報と組み合わせたアカウントログイン情報 (iii) 人種や民族的出身、国籍または移民資格、宗教上または思想上の信条などの機微な属性情報 (iv) 健康情報(例:健康上の配慮の要請に関連して提供される情報) (v) 性生活または性的指向に関する情報(例:適用される福利厚生制度やダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)プログラムに関連する情報) |
| 応募者が任意で開示するその他の情報 | 選考プロセス中に応募者が当社へ任意で提供するその他のパーソナルデータ(例:自由記述欄に入力された情報、採用担当者とのやり取りに含まれる情報、または追加提出資料に含まれる情報)。 |
パーソナルデータの取得源
当社は、さまざまな情報源からパーソナルデータを収集します。これには、応募者本人から直接または自動的に収集する情報、当社が応募者から収集した情報に基づいて生成または導き出す推測情報、応募者が提供する推薦・照会情報(現職または前職の雇用主を含む)、サービスプロバイダー(例:人材紹介会社、スキル評価提供事業者、通信事業者等)、保険および福利厚生提供事業者、バックグラウンドチェックサービス、ソーシャルネットワークや採用サイト(例:LinkedIn)を含むオンライン情報源、ならびに公開された政府データベースその他の公開情報源が含まれます。
3. パーソナルデータの取得と利用の法的根拠
当社は、適用されるデータ保護法に従って、応募者のパーソナルデータを取得、および利用いたします。これは、当社が応募者のパーソナルデータを、以下のいずれかの法的根拠に基づいてのみ収集および利用することを意味します。
- 応募者との契約締結に向けた手続を行うため
- 当社に適用される法的義務を遵守するため
- 当社(または第三者)の正当な利益のために必要であり、かつ当該利益が応募者の利益または基本的権利に優先しない場合
- 応募者から自由意思に基づく明示的な同意を得ている場合
「正当な利益」とは、当社における職務への適性を判断し、採用判断を行うために、応募者の応募内容を評価し、他の応募者と比較することを意味します。必要に応じて、適用されるその他の正当な利益についてもお知らせします。
応募者の同意に基づいてパーソナルデータの収集および利用を行う場合、当社は、処理を希望するパーソナルデータの内容とその必要性について十分な情報を提供し、応募者が自由意思に基づいて同意するかどうかを慎重に判断できるようにします。また、応募者はいつでも同意を撤回できること、および撤回の方法についてもお知らせします。
4. パーソナルデータの利用目的
当社は、適用される法律で認められる範囲において、以下の表に記載された目的のために、応募者のパーソナルデータを収集、利用します。パーソナルデータを応募者から当社に提供いただけない場合、当社は選考手続を進めることができません。
| 利用目的のカテゴリー | 説明と例 |
|---|---|
| 選考および雇用 | 応募書類の評価および処理、採用判断、内定通知書および雇用契約書の作成準備(該当する場合)、入社手続きの準備のため(給与・報酬に関する評価、および選考・雇用プロセスの効率性と有効性の管理・改善を含む)。 |
| コミュニケーションおよび人材プール管理 | 応募に関する連絡およびやり取り、ならびに応募者の関心に合致する可能性のあるその他の類似ポジションに関するご案内(法令で認められる場合には関連会社を含みます)、ならびに将来の採用選考のためのパーソナルデータの保存のため(法令で認められる範囲に限ります)。 |
| 法令および規制の遵守 | 適用される法令および規制(例:採用適格性要件、雇用・労働法、社会保障・税法、職場の安全衛生関連法令)の遵守、ならびにこれに関連する評価、確認、報告および監査のため。 |
| バックグラウンドチェックおよび適格性確認 | 職務またはクライアントとの契約上必要であり、かつ法令で認められる場合において、バックグラウンドチェックの実施およびその結果の評価、ならびに犯罪歴情報の取得および確認のため。 |
| セキュリティおよびモニタリング | セキュリティまたはプライバシーに関するインシデント、不正行為や就業規則違反の疑いまたは申立ての監視、防止、調査および対応、物理的・技術的システムへのアクセスの提供および管理、当社のシステムおよび資産の安全性と適切な機能を確保するための活動状況・アクセス・利用状況の監視、ならびに当社のオフィス、施設および有形資産の保護(電子的アクセスシステムおよびビデオ監視の利用を含む場合があります)のため。 |
| 監査およびコーポレートガバナンス | 財務、税務および会計監査の支援、当社の事業運営、セキュリティ管理および財務管理に関する監査と評価の実施、ならびに記録保持プログラムの管理など、その他の社内業務目的への対応のため。 |
| 事業取引 | 合併、買収、資産売却または譲渡、破産、組織再編その他これらに類する事業取引について、その計画立案、デューデリジェンスの実施、実行のため。 |
| 権利および利益の保護 | 当社および第三者の権利および利益を保護・擁護するため。これには、法的請求や紛争の管理および対応、ならびに当社の権利または利益、あるいは他者の権利、利益、健康、安全を確立、擁護、または保護するためのその他の措置が含まれます。 |
| 応募者体験アンケートおよび関連する活動 | 選考プロセスにおける応募者の体験を把握するためのアンケートの実施のため。 |
| 非識別化データの利用 | 適用法令に従い、パーソナルデータから作成された非識別化情報を利用するため。 |
5. パーソナルデータの保管
当社は、応募者のパーソナルデータを、取得した目的の達成に必要な期間保管します。ただし、法的義務の遵守または法的請求への対応のために、より長期間の保管が必要となる場合を除きます。当社への採用に至らなかった場合、法令により、より短い保管期間が求められる場合を除き、応募に関連するパーソナルデータは通常、最長2年間保管します。また、採用に至らなかった場合でも、将来募集される他のポジションへの適性を検討するため、応募に関連するデータを保管することがあります。応募者が当社との雇用関係を開始した場合、当社は通常、雇用期間中およびその後、適用される法的義務を遵守するため、あるいはその他の正当な事業目的のために必要な期間、パーソナルデータを保持します。なお、一部の記録については法令により、より長い保管期間が定められている場合があります。例えば、税法上の義務を履行するため、給与関連情報を一定期間保管することが税法により求められる場合があります。
6. セキュリティ
当社は、応募者のパーソナルデータを適切に保護するため、適切な技術的、物理的および組織的措置を講じています。これにより、無断または違法な利用、改変、不正アクセスまたは開示、偶発的または不当な破壊、ならびに紛失からパーソナルデータを保護します。
応募者のパーソナルデータへのアクセスは、本ノーティスに記載された目的のためにアクセスする必要がある者に限定しています。さらに、当社は応募者のパーソナルデータの処理を行う第三者に対し、パーソナルデータの機密性および完全性を安全な方法で確保することを契約上義務付けています。
7. パーソナルデータの開示と提供
上記セクション4に記載された目的のため、当社は、適用される法律で認められる範囲内において、知る必要のある者に限り、応募者のパーソナルデータを以下の受領者カテゴリーに対して開示します。
| 受領者カテゴリー | 説明と例 |
|---|---|
| Woven by Toyotaのグループ会社および社員 | 選考・雇用プロセスにおける業務遂行のために応募者のパーソナルデータへのアクセスを必要とする、当社の社員およびチーム(応募した国および当社が事業を展開しているその他の国を含む。例:採用担当者、採用マネージャー、人事、IT、セキュリティ、法務)。 |
| ベンダーおよびその他のサービスプロバイダー | 当社に代わってパーソナルデータを取り扱う第三者ベンダーおよびサプライヤー(例:採用ポータルや選考システムのホスティングまたはサポートを行う事業者、選考または管理サービス提供事業者、スキル評価サービス提供事業者、コミュニケーション、分析、セキュリティおよび不正防止サービス提供事業者、その他当社の選考・雇用プロセスの改善および運営を支援する事業者)。 |
| 関連会社(必要な場合、かつ応募者の同意のある場合) | 応募者の同意を得た上で、法律で認められている範囲において、提携先企業と応募者のパーソナルデータを共有し、適任と思われる他の役職への適性評価を当社から依頼することがあります。 |
| 企業取引の当事者 | 当社に関する合併、買収、資産売却または譲渡、資金調達、事業再編、破産または再建や、その他これらに類する事業取引に関連する、実際のまたは潜在的な買収者、投資家やその他の当事者(およびそのアドバイザー)。 |
| 公的機関および法的必要性を有する者 | 政府当局および公的機関(所管の規制当局、法執行機関、その他の政府機関および税務当局を含む)、裁判所、ならびに外部アドバイザー(弁護士、監査人およびコンサルタントなど)。 これらは、法令により要求または許容される場合、または以下の目的のために必要な場合に限ります。 (i) 適用法令を遵守、または正当な法的手続に対応するため (ii) 当社のシステムの運用およびセキュリティ維持のため(当社システムやネットワークへの攻撃の防止または阻止を含む) (iii) 当社、応募者、従業員その他の者の権利、財産または安全を保護するため (iv) 健康または安全に関わる緊急事態またはインシデントに対応するため |
| 非識別化情報の利用と提供 | 当社は、適用される法令に従い、パーソナルデータから作成された非識別化情報を開示する場合があります。 |
当社が応募者のパーソナルデータを、EEAまたは英国以外に所在し、十分な水準のデータ保護が確保されていると認められていない国の受領者へ移転する場合には、適用法令に基づき、適切な保護措置を講じます。これには、欧州委員会が承認した標準契約条項(Standard Contractual Clauses)の締結や、その他必要な保護措置が含まれます。応募者は、講じられた適切な保護措置を示す文書の写しを受け取る権利を有します。希望される場合は、AskHR@woven.toyota 宛にご請求ください。
8. 応募者の権利
適用されるデータ保護法およびプライバシー法に基づき、応募者はご自身のパーソナルデータに関して一定の権利を有する場合があります。これらの権利の有無やその行使方法は、応募者の居住国や州によって異なります。
応募者が行使できる権利
パーソナルデータへのアクセス、修正および削除を行う権利
応募者は、当社が保有する可能性のあるご自身のパーソナルデータへのアクセスを要求する権利、および不正確あるいは不完全なデータの訂正を要求する権利を有します。さらに、応募者は、適用される法的義務および保管要件に反しない範囲で、収集またはその他の処理の目的上、不要となったパーソナルデータの削除を請求する権利を有します。
同意を撤回する権利
パーソナルデータが応募者の同意に基づいて処理されている場合、応募者はいつでもその同意を撤回する権利を有します。撤回前に行われた同意に基づく処理の適法性には影響しません。
データポータビリティの権利
当社が応募者のパーソナルデータを、同意または契約履行に基づき、自動化された手段により処理している場合、応募者は、当該パーソナルデータを構造化され、一般的に利用される機械可読性のある形式でコピーを取得する権利を有します。また、技術的に可能な場合には、当社に対し、当該データを他のデータ管理者へ移転するよう求めることができます。
パーソナルデータの利用を制限する権利
応募者は、特定の状況において、当社によるご自身のパーソナルデータの利用を制限する権利を有します。例えば、応募者がパーソナルデータの正確性に異議を唱えている場合や、当社による利用に異議を申し立てており、当社が利用継続について優先される正当な根拠を有するか確認している場合などが該当します。
異議を述べる権利
当社が正当な利益を根拠として応募者のパーソナルデータを利用する場合、応募者には当該利用に異議を申し立てる権利を有します。その場合、当社は、応募者の利益、権利および自由に優先される正当な理由を示すことができる場合、または法的請求の確立、行使もしくは防御のためにパーソナルデータを処理する必要がある場合を除き、当該処理を停止する義務があります。
苦情を申し立てる権利
応募者のパーソナルデータの収集および利用が適用される法律に違反していると考えられる場合は、特に居住国、勤務地、または違反が疑われる場所の監督当局に対して、苦情を申し立てる権利を有します。
カリフォルニア州のプライバシー権
カリフォルニア州から応募される場合、パーソナルデータ(カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)において「personal information」または類似の用語で呼ばれるもの)に関して、追加の権利が認められる場合があります。これらの権利には、以下のものが含まれます。
知る権利
応募者は、当社が収集したご自身に関するパーソナルデータの開示を求める権利を有します。また、応募者は、当社によるパーソナルデータの収集、利用、開示、販売、または共有に関する追加情報の提供を求める権利を有します。なお、これらの情報の多くは、本ノーティスに記載されております。
修正を要求する権利
応募者は、不正確なパーソナルデータの修正を当社に要求する権利を有します。
削除を要求する権利
応募者は、法的に定められた例外を除き、特定の状況下において、当社に対しパーソナルデータの削除を請求する権利を有します。
オプトアウトの権利
当社によるデータの取り扱いがCCPAに基づくパーソナルデータの「販売」または「共有」に該当する場合、応募者は、当社に対し、ご自身のパーソナルデータを「販売」または「共有」しないよう要求する権利を有します。当社は、16歳未満であることが判明している応募者のパーソナルデータを「販売」、「共有」することはありません。
機微なパーソナルデータの利用および開示を制限する権利
当社が、個人の特性を推測するため、またはCCPAで許可されている目的以外の目的で機微なパーソナルデータを利用または開示する場合、応募者には、当該機微なパーソナルデータの利用および開示を制限するよう当社に請求する権利を有します。
当社は、個人の特性を推測するため、またはその他の目的のために、機微なパーソナルデータを利用または開示することはありません。通知を受ける権利
応募者は、当社のパーソナルデータの収集、利用、保存、および開示に関する取り扱いについて、当該データの収集時またはそれ以前に通知を受ける権利を有します。
差別を受けない権利
CCPA に基づく権利の行使を理由に、差別的な扱いを受けない権利を有します。
権利の行使
応募者の権利に関する詳細な情報、または権利の行使をご希望の場合は、
AskHR@woven.toyota までメールをお送りいただくか、1-844-870-2833(カリフォルニア州在住の方のみ)までお電話ください。
応募者は、書面または委任状により、適用される法律に基づく権利を行使するために、ご自身に代わって請求を行う権限を有する代理人を指定することができます。
応募者のご依頼に対応する前に、本人確認(および委任を受けた代理人の身元および権限の確認)が必要となる場合があります。その際、所定の情報の提供をお願いしたり、応募時に登録されたメールアドレスからご依頼を送信していただくようお願いする場合があります。
9. Cookieおよび類似の技術
当社のウェブサイトにおけるCookieおよび類似技術の使用に関する詳細については、当社の「Cookieに関するノーティス」をご覧ください。
10. お問い合わせ
当社のパーソナルデータの利用に関してご質問やご懸念がある場合は、AskHR@woven.toyota までご連絡ください。
11. 本ノーティスの変更
当社は、法令による要求や当社の取り扱い、手続きの変更を反映させるため、本ノーティスを随時更新する場合があります。本ノーティスまたはパーソナルデータの利用方法に重大な変更を加える場合、法令により求められる範囲で、当該変更に関する通知(または同意取得)を行います。